ホッケーの男子日本代表が7日、大阪府茨木市の立命館OICフィールドで強化試合を行い、世界ランキング1位のオーストラリアに0―3で敗れた。世界16位の日本は激しいプレスによる守備と鋭いカウンター攻撃で善戦したが、後半の2クオーターで2失点した。

 オランダ1部リーグでプレーする攻撃の柱の田中健(HGC)は代表150試合出場の節目を飾れず、「チャンスは多くつくれたが、世界との差はまだある」と話した。

 アイクマン監督は「規律、戦術を守ってハードワークできた。世界トップと行ったハイペースの試合で多くのことを学べた」と収穫を強調した。