履正社が5本塁打を含む17安打で11得点を挙げた。一回に桃谷の先頭打者本塁打と井上のソロ本塁打で2点を先制。三回には野上が2ランするなど、序盤の7点が効果的だった。五回は西川、九回には桃谷が2本目の本塁打を放った。六回途中から救援した岩崎が1失点でしのいだ。

 霞ケ浦は12安打で6得点したが、鈴木寛の三回途中降板が痛かった。