【シンシナティ共同】米経済誌フォーブス(電子版)は6日、女子スポーツ選手の長者番付を発表し、テニスの大坂なおみ(日清食品)が2430万ドル(約25億8千万円)で2位に入った。2920万ドルのセリーナ・ウィリアムズ(米国)が4年連続の1位で、3位は1180万ドルのアンゲリク・ケルバー(ドイツ)と、トップ3をテニス選手が占めた。

 大坂は昨年の全米オープンで日本勢初の四大大会シングルス制覇を果たすと、今年1月の全豪オープンでメジャー連覇。昨年6月から1年間のコート外での収入は150万ドルから1600万ドルに大幅にアップした。