セーリングの470級世界選手権は6日、神奈川県江の島ヨットハーバー沖で男女とも3レースを実施して第5レースまで行われ、女子は2連覇を狙う吉田愛、吉岡美帆組(ベネッセ)が総合1位に立った。

 男子は昨年のワールドカップ(W杯)江の島大会を制した岡田奎樹(トヨタ自動車東日本)外薗潤平(JR九州)組が3位から出て、順位を日本勢トップながら7位に下げた。

 3位以内に入った日本勢最上位の組が2020年東京五輪代表となる重要な大会。男子はこの日までの成績で上位、下位の2組に分かれ、最終成績を争う。