6日の日本列島は北日本や東日本を中心に広く高気圧に覆われてよく晴れ、各地で気温が上昇した。群馬県伊勢崎市と埼玉県熊谷市で最高気温38・4度を観測した。

 気象庁によると、全国926観測点のうち667地点で30度以上を観測し、うち129地点が35度以上の猛暑日だった。他に福島県会津若松市で37・7度、甲府市で37・6度、長野県上田市で37・5度を観測した。

 7日も最高気温は熊谷市で38度、前橋市や甲府市で37度、長野市や福井市で36度と予想されるなど厳しい暑さが見込まれ、気象庁はこまめな水分・塩分補給など熱中症対策を呼び掛けている。