米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対し、在職中の昨年8月8日に死去した翁長雄志前知事と親交があった政財界の関係者らが6日、県庁で記者会見し、一周忌に合わせて「しのぶ会」を22日午後に同県豊見城市の沖縄空手会館で開くと発表した。

 会は、辺野古反対を掲げ翁長氏の後継となった玉城デニー知事や、遺族らがあいさつする。功績を振り返る写真の展示も予定する。

 玉城氏とともに翁長氏から知事後継に指名された地元小売り・建設大手「金秀グループ」の呉屋守将会長が実行委員長を務める。