7月の車名別国内新車販売台数は、ホンダの軽自動車「N―BOX」が前年同月比22・3%増の2万4049台で、23カ月連続の首位となった。安全機能の評価が高く、好調を維持した。日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が6日発表した。

 2位は3月に新型となった日産自動車の軽「デイズ」で26・5%増の1万4801台だった。3位は7月9日に新型を発売したダイハツ工業の軽「タント」で35・6%増の1万4520台。10位以内の5車種を軽自動車が占めた。