2012年ロンドン五輪の陸上女子100メートル障害金メダリスト、サリー・ピアソン(オーストラリア)が6日、写真共有アプリ「インスタグラム」で現役引退を表明した。

 AP通信によると、世界選手権(9月開幕・ドーハ)の2連覇と来年の東京五輪を目指していたが、故障続きの脚の回復が思わしくないため決断した。32歳のピアソンは「楽しく興奮する16年だった」と投稿した。(共同)