仙台市の夏の風物詩で、鮮やかな吹き流しなどの飾りが街を彩る「仙台七夕まつり」が6日、開幕した。

 赤や青、緑の和紙を使って地元の人たちが毎年手作りする吹き流しは最大長さ5メートル。願い事が書かれた短冊などとともに、仙台市中心部の商店街に所狭しと設置される。

 主催団体は祭り最終日の8日までに200万人の人出を見込んでいる。