【ソウル共同】ソウル市は5日、10月に予定されている「2019 ソウルマラソン大会」の協賛社から、ミズノの韓国法人を除外することを決めたと明らかにした。輸出規制強化に反発する市民の対日感情を考慮したとしている。ミズノは13年からこの大会の協賛社だった。

 10月13日開催の大会には約1万人が参加し、ミズノのロゴマークが入ったTシャツが記念品として配られる予定だった。Tシャツは韓国内の業者が制作した別のデザインに変更される。