週明け5日の東京株式市場は米中貿易摩擦の激化による企業業績下振れを警戒する売り注文が膨らみ、日経平均株価(225種)は大幅続落した。終値は節目の2万1000円を下回り、約2カ月ぶりの安値を付けた。

 終値は前週末比366円87銭安の2万0720円29銭。東証株価指数(TOPIX)は27・58ポイント安の1505・88。出来高は約14億7447万株だった。