【ロサンゼルス共同】都市型スポーツの世界トッププロが集まるXゲーム米国大会は4日、ミネアポリスで来年の東京五輪で新採用されるスケートボードの各種目決勝などが行われ、ストリート女子は18歳の西村碧莉(木下グループ)が92・00点で2年ぶり2度目の優勝を果たした。西矢椛(ハスコ)は90・00点で2位と健闘し、織田夢海(ムラサキスポーツ)は6位だった。

 パーク男子は笹岡建介(Proshop Bells)が準決勝で敗退した。3日のストリート男子で初優勝した堀米雄斗(XFLAG)は一発技で争う「ベストトリック」で2位だった。