ノルディックスキーの大倉山サマージャンプ大会は4日、札幌市大倉山ジャンプ競技場(ヒルサイズ=HS137メートル)で行われ、男子は昨季のワールドカップ(W杯)で個人総合優勝を果たした小林陵侑(土屋ホーム)が1回目に最長不倒の129・5メートルを飛び、合計241・4点で優勝した。小林陵は今夏の国内大会で4戦4勝。

 竹内択(チームtaku)は4位、伊東大貴(雪印メグミルク)は5位。葛西紀明(土屋ホーム)は37位で2回目に進めなかった。

 女子は小林陵の姉、小林諭果(CHINTAI)が211・2点で優勝した。高梨沙羅(クラレ)は出場していない。