【ロサンゼルス共同】米大リーグ機構は3日、7月の月間MVPを発表し、ア・リーグはアストロズの内野手グリエルと同僚の先発右腕コール、ナ・リーグはカージナルスの内野手ゴールドシュミットとナショナルズの先発右腕ストラスバーグが選ばれた。

 元プロ野球DeNAのグリエルは打率3割9分8厘、12本塁打、31打点で初、コールは4勝0敗、防御率1・85で2カ月連続3度目の栄誉となった。ゴールドシュミットは打率3割8厘、11本塁打、27打点で2度目、ストラスバーグは5戦5勝、防御率1・14で4度目の選出。