【釜山共同】12の国・地域で争う野球の18歳以下によるU18ワールドカップ(W杯)第2日は31日、韓国・釜山郊外の機張で行われ、初の世界一を目指す高校日本代表は1次リーグ第2戦で南アフリカに19―0で六回コールドゲーム勝ちし、2勝目を挙げた。

 日本は一回に熊田(愛知・東邦)の中前適時打で2点を先制。指名打者の西(岡山・創志学園)は四回に3点本塁打、六回に2点本塁打を放つなど8打点。先発の浅田(熊本・有明)と2番手の林(滋賀・近江)は安打を許さずに、無失点リレー。佐々木(岩手・大船渡)は出場しなかった。