【ニューヨーク共同】米大リーグ、ロイヤルズは30日、地元カンザスシティーの実業家ジョン・シャーマン氏らのグループに球団を売却することで合意したと発表した。全国紙USAトゥデー(電子版)によると買収額は10億ドル(約1060億円)で、11月のオーナー会議で正式に承認される見通し。

 ロイヤルズは青木宣親(現プロ野球ヤクルト)が所属した2014年にア・リーグを制覇。翌年に30年ぶり2度目のワールドシリーズ制覇を果たした。