【ロサンゼルス共同】米短文投稿サイト、ツイッターのジャック・ドーシー最高経営責任者(CEO)のアカウントが30日、ハッキング被害に遭い、約420万のフォロワーに複数の人種差別的なメッセージが投稿された。米メディアが報じた。ツイッター社は既にメッセージを削除、原因などを詳しく調べている。

 投稿には「ヒトラーは無実だ」などのメッセージや反ユダヤ思想に加え、サンフランシスコのツイッター本社への爆破予告などもあったという。