【ジュネーブ共同】国際オリンピック委員会(IOC)は30日、ボクシングの東京五輪出場枠を争うアジア・オセアニア予選を来年2月3~14日に中国の武漢で、世界最終予選を同5月13~24日にパリでそれぞれ開催すると発表した。日本ボクシング連盟は男子について、いずれかの予選で出場枠を自力で獲得した選手を五輪代表とする。

 五輪では男子8、女子5階級を実施し、予選で日本を含む各国・地域は最大13枠を獲得できる。日本は男子4、女子2階級で開催国枠を確保している。