ソフトボールのジャパンカップ国際女子大会は30日、群馬県の高崎市ソフトボール場で開幕し、日本はチェコを13―0の四回コールドゲームで下して初戦を白星で飾った。4月に顎を骨折し、今大会で代表に復帰したエース上野(ビックカメラ高崎)は、四回に3番手で登板して1回を1安打無失点だった。

 米国はチェコを13―0の四回コールドゲーム、台湾を8―0の六回コールドゲームで退け、2連勝とした。1次リーグは出場4チームが1回戦総当たりで争い、上位2チームが9月1日の決勝に進む。