【上海共同】バスケットボール男子のワールドカップ(W杯)は31日、中国で開幕する。21年ぶりに予選を突破して出場を決めた日本代表は30日、シュート練習などで調整した。上海の試合会場で初の練習を終え、渡辺(グリズリーズ)は「みんな自信がついてきている。今日の練習もかなり雰囲気が良かった」と手応えを口にした。

 世界ランキング48位の日本は1次リーグE組で、9月1日に同17位のトルコと初戦。3日に同24位のチェコ、5日には同1位の米国に挑む。ラマス監督は「世界大会でどれだけ好結果を出せるか、われわれも期待している。気持ちは高まっている」と意気込んだ。