ジャガー・ランドローバー・ジャパン(東京)は30日、ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会にランドローバーのスポーツタイプ多目的車(SUV)275台を提供すると発表した。

 SUVは6車種で、外観にW杯のロゴマークなどをあしらった。選手や大会関係者の移動に使われる。

 ランドローバーはラグビーと同じ英国発祥という縁もあり、ブランドとして3大会続けてW杯のパートナーとなっている。マグナス・ハンソン社長は東京都内で開かれた式典で「快適で最高な車に乗り、素晴らしいパフォーマンスを発揮してほしい」と話した。