【釜山共同】12の国・地域で争う野球の18歳以下によるU18ワールドカップ(W杯)は30日、韓国・釜山郊外の機張で開幕した。初の世界一を目指す高校日本代表は1次リーグ初戦でスペインに4―2で逆転勝ちし、白星スタートとなった。

 日本は四回に2点を先制されたが、八回に遠藤(神奈川・東海大相模)の2点二塁打などで4点を挙げて逆転した。佐々木(岩手・大船渡)は出場しなかった。

 B組の日本はスペインのほか、5連覇を目指す米国、台湾、パナマ、南アフリカと総当たりで戦い、上位3チームが2次リーグに進出する。