日本サッカー協会は30日、2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選F組初戦、ミャンマー戦(9月10日・ヤンゴン)に臨む日本代表に18歳の久保建(マジョルカ)、エースの大迫(ブレーメン)ら23人を選出した。9月5日には国際親善試合でパラグアイと対戦する。

 7大会連続のW杯出場に向けた第一歩。海外組が過去最多の19人に上り、吉田(サウサンプトン)長友(ガラタサライ)や堂安(PSVアイントホーフェン)冨安(ボローニャ)もメンバー入りした。

 東京都内で記者会見した森保監督は「チームとして意思統一し、ミャンマー戦に向け準備をしたい」と意気込んだ。