サッカー女子のプレナスなでしこリーグカップは3日、東京・味の素フィールド西が丘で決勝が行われ、日テレがINAC神戸を延長の末に3―1で下し、2年連続8度目の優勝を果たした。INAC神戸は2年連続の準優勝。

 昨年と同じ顔合わせとなった決勝で、日テレは前半に先制を許したが、後半5分にCKから最後は有吉が決めて追い付いた。1―1の延長後半には田中が勝ち越し点を含む2点を挙げた。INAC神戸は日本代表の中島の得点でつくったリードを守り切れなかった。