競泳のW杯東京大会第2日は3日、東京辰巳国際水泳場で行われ、男子200メートル個人メドレーで萩野公介が不振による休養から約5カ月半ぶりに実戦復帰し、2分0秒03で3位となった。

 女子400メートル個人メドレーは7月の世界選手権銅メダルの大橋悠依が4分34秒27で2位となり、同選手権覇者のカティンカ・ホッスー(ハンガリー)が優勝した。

 女子100メートル平泳ぎは寺村美穂が1分6秒77で2位に入り、世界選手権代表の青木玲緒樹は1分7秒06で3位だった。男子100メートル自由形は、200メートル自由形で世界選手権2位の松元克央が48秒59の5位。