【ニューヨーク共同】2日のニューヨーク金先物相場は大幅反発し、取引の中心となる12月渡しが前日比25・10ドル高の1オンス=1457・50ドルで取引を終えた。指標の終値としては2013年5月以来、約6年3カ月ぶりの高値水準。

 米中貿易摩擦の激化に対する懸念から投資家がリスクを避ける姿勢を強め、相対的に安全な資産とされる金を買う動きが広がった。