【釜山共同】野球の18歳以下によるU18ワールドカップ(W杯)は30日に韓国・釜山郊外の機張で開幕し、大会初制覇を狙う高校日本代表はスペインとの1次リーグ初戦に臨む。チームは29日、試合会場で公式練習した。永田監督は出場チームの監督による公式記者会見に出席。「成し遂げていない世界一を目指したい。一人一人が持てる力を存分に発揮してくれれば」と話した。

 最速163キロの直球で注目される大船渡(岩手)の佐々木投手らを擁するチームの強みを、永田監督は「結束力」とし「20人の和をもって結束して戦いたい」と語った。