日本体操協会は29日までに2020年度の事業計画案を発表し、体操は個人総合で争われるNHK杯が5月30、31日、全日本種目別選手権が翌週の6月6、7日に開催する予定となった。19年度は6月末だった全日本種目別が7月24日開幕の東京五輪に向けて前倒しされた。

 一方で五輪予選も兼ねるアジア選手権(5月2~5日・有明体操競技場)が行われるため、NHK杯が19年度よりも遅い開催予定となった。4月4、5日に五輪テスト大会のワールドカップ(W杯)東京大会、4月17~19日に個人総合の全日本選手権が組まれた。

 東京五輪代表選考基準は一部を除いて発表されていない。