【ポルトベリョ(ブラジル北部)共同】ブラジルのボルソナロ大統領は28日、世界最大の熱帯雨林があるアマゾン地域にまたがる関係国が、ブラジルやボリビアのアマゾンで起きている火災の消火や防止について話し合うための会合が、9月6日にコロンビア南部レティシアで開かれると明らかにした。

 G7サミットが拠出で合意した緊急支援2千万ドル(約21億円)についてボルソナロ氏は、地球温暖化対策を実行していないとして自らを「うそつき」呼ばわりした、フランスのマクロン大統領が発言を撤回しなければ受け取らない考えを改めて強調した。