サーフィンの世界選手権に相当するワールドゲームズ(WG=9月7日開幕・宮崎市)に出場する男子の村上舜と女子の松田詩野が28日、東京都内で記者会見し、昨年は4位と健闘した22歳の村上は「五輪への気持ちが強くなっている。世界とどれだけ戦えるのか試したい」と意気込んだ。

 今大会でアジア最上位となれば条件付きで東京五輪の出場権を獲得する。初出場となる17歳の松田は「このチャンスを大切に実力を出したい」と活躍を期した。

 大会には53カ国から245人がエントリー。