東京・渋谷で開発中の大規模複合ビル「渋谷スクランブルスクエア」の運営会社は28日、11月1日に開業する東棟の展望施設「渋谷スカイ」の詳細を発表した。地上約230mの屋上で東京スカイツリーなどの名所を一望できる。

 屋上には寝そべることができる場所を用意。屋内に展望回廊を設け、飲食店や土産物店も入る。11月分の入場は完全予約制で、9月1日からウェブサイトで予約を受け付ける。12月以降は窓口で当日券を販売する。

 渋谷では再開発が進んでおり、東京急行電鉄などが手掛ける渋谷スクランブルスクエアは、東棟を含め3棟を建設する計画だ。残りの2棟は2027年度の開業予定。