ラグビー日本代表は28日、北海道網走市で18日から行っていた合宿を打ち上げた。練習は選手の体調を考慮し、当初予定されていたポジション別のメニューを取りやめ、午前9時ごろから約1時間、グラウンドに併設されたジムで軽めに汗を流して終了。フランカーのリーチ主将(東芝)は「(トレーニングの)数値やデータも想像以上に上がり、いい合宿になった」と手応えを語った。

 合宿には41人が参加。ワールドカップ(W杯)の登録メンバー31人は29日に発表される。

 チームは9月6日にW杯前最後の実戦として、埼玉・熊谷ラグビー場でW杯2度優勝の南アフリカと壮行試合を行う。