30日から韓国の機張で開催される野球のU18ワールドカップ(W杯)に出場する高校日本代表が27日、東京都内で22日から行っていた国内合宿を打ち上げた。チームは28日に韓国入りし、30日にスペインとの1次リーグ初戦に臨む。

 最終日は、午後から打撃練習などで汗を流した。永田裕治監督は「期間的には短かったが、実りのある合宿だった。体調を整えて、一戦必勝で頑張りたい」と初の世界一へ意気込みを口にした。

 練習前には日本代表トップチームの稲葉篤紀監督が訪れ「全世代が皆さんのことを応援している。世界最強を目指して、悔いの残らないように頑張ってください」と激励した。