日本バスケットボール協会は27日、中国で31日に開幕する男子ワールドカップ(W杯)の日本代表最終登録選手12人を発表し、米プロNBAのドラフト1巡目指名を受けた八村(ウィザーズ)や昨季NBAデビューを果たした渡辺(グリズリーズ)らが名を連ねた。

 八村、渡辺とともに「ビッグスリー」と呼ばれるファジーカス(川崎)や、馬場(A東京)比江島(宇都宮)も順当に名を連ねた。シェーファー(滋賀)が登録され、7月30日に発表された代表候補から太田(三遠)ベンドラメ(SR渋谷)ら4人が外れた。