スイスで行われたバドミントンの世界選手権で日本勢初の2連覇を飾った男子シングルスの桃田賢斗(NTT東日本)や女子ダブルスの永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)ら日本代表が27日、羽田空港に帰国し、桃田は記者会見で「決勝戦まで全てストレートで勝ったことは自信になった」と喜びを語った。

 2年連続で日本勢対決となった女子ダブルス決勝を制した永原は「優勝を目指した中での優勝。力試しだった去年とは違う」と感慨に浸り、松本は「1年間、2人で試行錯誤しながらやってきたことが結果につながった」と笑みを浮かべた。