【ワシントン共同】故ロバート・ケネディ元司法長官の孫で民主党のホープ、ジョゼフ・ケネディ下院議員(38)は26日、2020年上院議員選の民主党予備選への立候補を真剣に検討していると自身のフェイスブックで明らかにした。同議員はケネディ元大統領らを輩出した米政界の名門ケネディ家の一員として将来が有望視されている。

 上院は、条約批准や政権幹部人事の承認権を持ち、下院より格上とされる。オバマ前大統領など上院議員を経験した大統領も多い。

 米メディアによると、地元の東部マサチューセッツ州では民主現職のマーキー上院議員(73)が再選出馬する見通し。