【バーゼル(スイス)共同】来年の東京パラリンピックで初採用されるパラバドミントンの世界選手権最終日は25日、スイスのバーゼルで各種目の決勝が行われ、女子シングルスで、車いすWH1クラスの里見紗李奈(NTT都市開発)がタイ選手にストレート勝ちして初出場優勝を飾った。

 2連覇を狙った上肢障害SU5クラス世界ランキング1位の鈴木亜弥子(七十七銀行)は中国選手に1―2で敗れ、銀メダルだった。