近畿大東大阪キャンパス(大阪府東大阪市)で24日、オープンキャンパスイベントがあり、放火殺人事件が起きた京都アニメーションを支援するため寄付やメッセージを募る特設ブースが設けられた。京アニ作品が地域おこしにつながっている実例を紹介する講義も実施された。25日まで。

 岡本健准教授(観光学)や学生らが企画。高校生やアニメファンら200人以上がブースを訪れ、募金をしたり、寄せ書きをしたりした。京都府亀岡市の50代の女性は「少しでも力になればうれしい」と話した。