開幕を1カ月後に控えたラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会に向けて、埼玉県熊谷市の県営熊谷ラグビー場で24日、ボランティアがユニホームなどのグッズ一式を受け取り、会場別研修に参加した。全国の他の会場でも順次実施。大会を支えるボランティアの準備も整い始めた。

 この日、熊谷ラグビー場には約450人のボランティアが来場。スタッフらに拍手で迎えられ、ユニホームや水分補給用のボトルが入ったバックパックを手渡された。

 グッズは非売品で、転売防止のためシリアルナンバー入り。大会ボランティアは全国で約1万3千人。