秋篠宮家の長女眞子さまは24日、東京・有楽町のホールで行われた「第36回全国高校生の手話によるスピーチコンテスト」に出席し、手話を使ってあいさつされた。

 開会式で眞子さまは、元号発表のテレビ中継に手話通訳や字幕が付いたことなどに触れ、「手話という言語が広がり、聴覚障害に対する社会の理解が進んでいることを感じます」と述べた。

 コンテストでは、各地の高校生10人が手話を披露。眞子さまは真剣な表情で高校生がスピーチをする様子を見つめ、拍手を送っていた。

 眞子さまの出席は4年連続。以前は、手話の普及に力を入れる母親の紀子さまが担当していた。