自転車のジャパン・トラック・カップ第1日は23日、静岡県伊豆市のJKA250で行われ、男子ケイリンは昨年の世界選手権銀メダルの河端朋之(日本競輪選手会)が優勝した。

 2016年リオデジャネイロ五輪代表で、1月のアジア選手権を制した脇本雄太(同)が2位。今年3月の世界選手権2位の新田祐大(Dream Seeker)は5位だった。

 オムニアムは、男子は窪木一茂(ナショナルチーム)、女子は梶原悠未(ナショナルチーム)が優勝。女子ケイリンの日本勢最高は小林優香(Dream Seeker)の6位だった。