JR旅客6社は23日、秋(10~11月)の新幹線、在来線の臨時列車運転計画を発表した。新幹線や特急、急行は前年同期比で10%増の9568本を増発。主要線区の乗客は1%増の3287万人と予想している。休日になった10月22日の「即位の礼」や、9月から11月にかけて開催されるラグビー・ワールドカップ(W杯)で人出が増えると見込む。

 新幹線の増発のうち、北海道・東北・上越・北陸は前年同期比28%増の1592本。東海道・山陽・九州は5%増の5340本を設定した。