2020年東京五輪で初実施される空手の組手の日本代表選手が22日、東京都内で合宿を公開、五輪出場権を争うポイント対象大会であるプレミアリーグ東京大会(9月)に向けて調整する女子68キロ超級の元世界女王、植草歩(JAL)は「空手の魅力と私の強さを見せ、素晴らしい試合をしたい」と意気込んだ。

 普段はそれぞれの所属先などで練習することが多く、男女の代表選手50人近くが集まる貴重な機会。「いろんな選手への対応力を付ける練習をしたい」と狙いを語った。