7月19日から全国公開中の新海誠監督のアニメ映画「天気の子」の興行収入が今月21日までで100億円を突破したと、配給元の東宝が22日発表した。2作連続での100億円超えとなり、国内では宮崎駿監督に続き2人目。

 新海監督の前作「君の名は。」は国内興収が歴代4位の250億円を記録した。

 宮崎監督は1997年の「もののけ姫」以降、国内興収歴代1位の308億円を記録した「千と千尋の神隠し」など、5作連続で100億円を超えている。

 「天気の子」は家出をして離島から東京に出てきた男子高校生が、祈るだけで空を晴れにできる少女と出会う物語。脚本も新海監督が手掛けた。