体操の全日本学生選手権第1日は21日、山口市の維新大晃アリーナで行われ、個人総合で女子は世界選手権(10月・シュツットガルト=ドイツ)代表の杉原愛子(武庫川女大)が4種目合計54・132点で初優勝した。

 男子は北村郁弥(順大)が6種目合計84・100点で初制覇。全日本選手権2連覇で世界選手権代表の谷川翔(順大)はあん馬や鉄棒でミスがあり、83・850点で4位だった。

 団体総合で日体大は女子が合計265・690点で6年連続50度目、男子が合計419・850点で2年連続35度目の優勝を果たした。

 最終日の22日は種目別で争われる。