ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会開幕まで1カ月となった20日、大会の盛り上がりを祈願する「ラグビー神社」が東京・丸の内に登場し、記念の式典が開かれた。

 午前10時半ごろ、神社を前に神職らが祝詞の読み上げや神楽舞などの儀式を執り行った。W杯1次リーグの日本代表のチケットは全て購入済みという神奈川県横須賀市の内藤直美さん(60)は「あと1カ月。わくわくする」と目を輝かせた。 

 神社にはゴールポストを模した鳥居や、ラグビーボール形の鈴も設置。同じくラグビーボール形の絵馬が近くで販売されるほか、周辺に緑色の人工芝も。大会が終わるまで終日、お参りできる。