【ニューヨーク共同】2日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、米中貿易摩擦の激化に対する懸念が引き続き意識されて続落し、前日からの下げ幅が一時300ドルを超えた。

 午前10時現在は前日比145・42ドル安の2万6438・00ドル。ハイテク株主体のナスダック総合指数は63・26ポイント安の8047・86。

 トランプ米大統領が1日、対中制裁関税第4弾を発動する意向を表明。世界経済に悪影響を及ぼすと警戒された。