2日午後4時45分ごろ、大分県佐伯市弥生小田の国道217号の側道で、女性があおむけで倒れているのを通行人の男性が見つけ、110番した。現場で死亡が確認され、県警は事件に巻き込まれた可能性もあるとみて死因や身元の特定を進める。

 県警によると、現場の側道は国道から7~8メートル下に位置し、行き止まりになっていた。女性は20~40代とみられ、こめかみ付近にすり傷があったほか、両方の靴や鍵の付いたキーホルダーが遺体の近くで見つかった。現場の状況から、県警は女性が国道から落ちた可能性もあるとみている。