J1、G大阪のMF遠藤保仁(39)が2日、神戸市のノエビアスタジアム神戸で行われた第21節の神戸戦の後半途中から交代で出場し、Jリーグやカップ戦、フル代表の国際Aマッチなどを合わせた公式戦で日本選手では前人未到の通算千試合出場を達成した。

 遠藤はJ1では今年1月に引退した名古屋のGK楢崎正剛のリーグ通算最多出場記録、631試合にあと10と迫る歴代2位の621試合で、日本代表としても歴代最多の152試合に出場している。鹿児島実高から横浜フリューゲルス入りした1998年の開幕戦出場以来、プロ22年目で大台に到達した。