北海道の雄大な自然の中で高校生が写真の腕を競う「第26回全国高等学校写真選手権大会(写真甲子園2019)」が2日、東川町で閉幕し、和歌山県立神島高校が3連覇を果たした。準優勝は沖縄県立浦添工業高校。

 応募した全国500校から選ばれた18校の計54人が本戦に出場。7月30日に開幕し、同31日から3日間、日替わりで「共存」「いとなみ」「北海道のいい人、いいところ」のテーマに沿って撮影し、組み写真にした。